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ルース・アズールの今年初のライブコンサート決定!!

今回、これまでピアノを担当していた喜多形寛丈さんが作曲・音楽監督に専念するため、新しいピアニストとして ピアニストとしてだけではなく音楽監督としても活躍中のジャズピアニスト阿部篤志さんを迎えて実施します。
品川教会はJR品川駅の近く近代的で美しい教会。ナチュラルで美しい響きを体験していただきたい。
坂出市民ホールはサヌカイトのふるさと坂出で初めての本格的サヌカイトコンサートとなります。
ルースアズールコンサート サヌカイトレクイエム
~東京公演~
月日 :6月10日 金曜日
会場 :グローリアチャペル キリスト品川教会
東京都品川区北品川4-7-40(会場地図)
開場 :18:30
開演 :19:00
チケット :
前売り3,500円 当日4,000円 全席自由
チケット公演お問い合わせ :
株式会社興仁 0877-45-4201(平日9~17時)
インターネット購入はイープラスから。
東京公演パンフレット(PDF約150KB)
~香川公演~
月日 :6月12日 日曜日
会場 :坂出市民ホール
香川県坂出市京町2-1-13(会場地図)
開場 :12:00
開演 :13:00
チケット :
前売り2,500円 当日3,000円 全席自由
チケット公演お問い合わせ :
株式会社興仁 0877-45-4201(平日9~17時)
インターネット購入はイープラスから。
坂出公演パンフレット(PDF約190KB)
善通寺での公演プログラムに記載していたLUZAZUL香川公演の時間表記に間違いがありました。
19時開演とありますが、正しくは12時開場 13時開演です。
お詫びして訂正いたします。
ライブの詳細につきましてはこちらをご覧ください。
19時開演とありますが、正しくは12時開場 13時開演です。
お詫びして訂正いたします。
ライブの詳細につきましてはこちらをご覧ください。

12月7日 東京池袋 自由学園明日館 開場18時30分 開演19時
12月10日 新潟三条市 (株)コロナ本社 3F コロナホール 開場18時30分 開演19時
東京公演 前売り3000円 当日3500円
問い合わせ電話予約
株式会社 興仁 0877-45-4201 平日9時から17時まで。
或いは mail@sanukite.com まで。
注意 未就学児童は入場できません。
新潟公演 前売り2000円 当日2500円
ノアハウス tel&fax 0256-34-0384
今回は200から300名程度のキャパシティ・ホールで生に近いサウンドをお楽しみいただきます。
明日館は巨匠フランク・ロイド・ライトの設計による歴史的建物で文化財指定されています。
コロナホール公演は株式会社タカヨシ様 及び 株式会社コロナ様の協力を得て実現しました。
10月27日に最初のリハーサルを行いました。久しぶりに集まったメンバーでプログラムや進行の打ち合わせをしながら順調音あわせは終了。11月中にあと2回リハーサルが予定されています。東京公演ピアニストは小松と同郷の大堀晴津子を起用。新潟はこれまで通り喜多形寛丈。
2010年2月6日 香川県民ホールアクトホールにて「ルース・アズール」「フォーレ・月の光」録音
レコーディングエンジニア 大熊一也
レコーディングエンジニア 大熊一也
2009年12月5日 四国新聞記事より
サヌカイトは聴く人だけでなく、演奏者の心をも揺さぶる楽器だ。国際的に活動するパーカッショニストの小松玲子(34)=高松市出身=も、この楽器に魅せられた一人だろう。サヌカイトをフロントに携えたユニットを組み、24日に高松市でデビューコンサートを開く。今回のステージの聴きどころは、またこの楽器の魅力は。公演を前に、帰郷中の小松に聞いた。
新ユニット「小松玲子&LUZ AZUL」は小松のサヌカイトとピアノ、ビオラ、ボーカルと、アラブの弦楽器「ウード」による5人の編成。「サヌカイトは音圧が低いため、メーンになることはあまりない。もちろんそれはそれできれいな音色だけれど、フロントに出すことで今までにないサウンドが実現した」。
高校生の時、出演した合唱部の公演で初めてサヌカイトに触れた。「とにかく壊しちゃいけないっていう気持ちばかりだった。演奏する際も、たたくとゆらゆら揺れる。とても扱いにくかった」。高校生にはあまりに高貴だった存在。それでもその美しい音色は、少女の胸に消えることのない深い残響を染み渡らせた。
マリンバやビブラフォンなど、多様な打楽器を国内外で演奏してきた小松だが、サヌカイトにはそうした西洋の楽器にはない魅力が感じられるという。「共演した海外のミュージシャンにも評価される。世界の観客を楽しませる力がある」。古里香川の自然の響きを広く伝える―。それが小松に課せられた責務でもある。
22日に「LUZ AZUL」のデビューアルバムが出る。収録曲はオリジナルの作品を中心に、ポピュラーなクラシックを含む全11曲。神秘と幻想と優しさの音響がちりばめられ、「ユニットの特徴を十分に引き出せた」。そんな1枚は、サヌカイトの本質と新たな可能性を提示する「120%の仕上がり」になった。
クリスマスイブに開く今回の公演は、CDの曲や、おなじみのクリスマスソングで構成する。「サヌカイトの音は聖夜にきっとよく合う。皆さんの思い出の一夜になれば」。1300万年前の大地が生んだ調べが、澄んだホーリーナイトを清らかに包む。ささくれた現代社会に、小松の音楽は何を与えてくれるだろう。