喜多形 寛丈
作曲・編曲担当、ピアノ奏者。
石川県出身。
愛知県立芸術大学卒業。
桑原賞受賞。
作曲を北爪道夫、鈴木英史両氏に師事。
2005年、2007年雲井雅人サックス四重奏団の委嘱編曲として、J.S.Bachの「無伴奏ヴァイオリンパルティータ第3番」が、アメリカ、次いで日本で初演され、絶賛される。
「フラメンコタムタム(打楽器5重奏)」がパーカッションミュージアム10周年記念作曲コンクール第一位になる。
劇団四季「55steps」ではキーボードコンダクター、アレンジを担当。
2010年11月ニューヨークでおこなわれた、脚本・三谷幸喜、主演・香取慎吾、音楽監督・小西康陽ミュージカル「TALK LIKESINGING」でも、バンドマスター (ピアノコンダクター)、アレンジを担当。ジャンルの垣根を超えた活動を展開している。
オーケストラ、吹奏楽、映像音楽、合唱、舞台音楽等、数多く手掛ける。
喜多形寛丈ブログ「Remember who you are.」